今回は、現場で日々奮闘する社員の一人、*Nさん(入社5年目・処理課)**にお話を伺いました。
産業廃棄物処理の仕事を選んだきっかけや、現場で感じるやりがいについて語ってもらいました。
■ 産業廃棄物処理の仕事を選んだきっかけは?
N:もともと地元・岩槻で働きたいという思いが強く、環境に関わる仕事に興味がありました。
就職活動の中で「産業廃棄物処理」と聞くと少し難しそうなイメージがありましたが、会社説明で「地域の環境を守る大事な仕事」と聞き、使命感を感じたのがきっかけです。
■ 現在の仕事内容を教えてください。
N:主に中間処理施設での分別・破砕作業や、処理後の資材の管理をしています。
日々さまざまな廃棄物が運ばれてくるので、種類を見極めながら、正確で安全な処理を行うことが大切です。
単純作業に見えても、一つひとつの判断が環境保全につながっていると感じます。
■ 仕事をするうえで大切にしていることは?
N:一番は「安全」です。重機や大型車両を扱うので、常に周囲を確認しながら慎重に動くようにしています。
チームで声をかけ合い、無理のない作業を心がけています。
また、法令やルールを守ることも当然大切です。安心して任せていただける仕事をすることが、自分たちの信頼につながると思っています。
■ この仕事のやりがいは?
N:やっぱり、自分たちの仕事が“地域の環境を守っている”と実感できるところです。
街の工場や建設現場などから出る廃棄物をきちんと処理することで、地域の人々の暮らしを支えている――そう思うと誇りを感じます。
また、チームの雰囲気も良く、ベテランの先輩方から学ぶことが多いのもやりがいの一つです。
■ 今後の目標を教えてください。
N:もっと経験を積んで、後輩に頼られる存在になりたいです。
安全管理や設備の知識も深めて、いずれは現場全体を見渡せるようなリーダーを目指しています。
産業廃棄物処理という仕事は、目立たないけれど社会を支える大切な役割を担っています。
Nさんのように、現場の一人ひとりが責任を持って働くことで、地域の環境と信頼が守られています。
株式会社菊地商事では、これからも「安全」「誠実」「地域との調和」を大切に、社員一丸となって取り組んでまいります。

