2月も終わりに近づきました。
乾燥した日が続くこの時期は、年間を通しても特に火災リスクが高まる季節です。
当工場では、冬場特有のリスクに備え、安全対策を一層強化しております。
破砕機やコンベア周辺に堆積する粉じんの除去を徹底し、発火リスクを未然に防止。
あわせて消火設備の点検を定期的に実施し、万が一の際にも迅速に対応できる体制を整えています。
また、毎朝のKY(危険予知)活動では、火気管理や異常時対応の確認を行い、
「小さな違和感を見逃さない」意識づくりを継続しています。
産業廃棄物の中間処理工場として、
地域の皆様に安心していただける操業を第一に。
3月に向けても、安全第一で取り組んでまいります。

